フラット35Sの金利優遇が拡大

 

一時、縮小されていたフラット35Sの金利優遇が、来月、平成23年12月1日から、再度拡大することになりました。

性格には平成23年10月1日以後にお申し込みされた方で、かつ、平成23年12月1日以後に資金をお受け取りになる方から適用』ということです。

1.適用条件について

但し、今回は以前のフラット35Sの基準と少し異なり、次の4つの要件の内、何れか一つ以上に適合することが条件となります。

①省エネルギー性: 高い水準の断熱性等を実現した住宅 

②耐震性:強い地震力に対して倒壊、崩壊等しない程度の性能が確保された住宅 

③バリアフリー性:高齢者等が、移動、入浴等の基本的な生活行為を行いやすくするための措置が講じられた住宅

④耐久性・可変性: 耐久性を有し、模様替え(間取り変更)の容易性について適正な水準が確保された住宅、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅 

2.金利優遇幅について

金利優遇幅についても、東日本大震災の被災地と被災地以外の地域とで若干異なります。

被災地:当初5年間 年▲1.0%、6年目以降20年目まで 年▲0.3%

被災地以外:当初5年間 年▲0.7%、6年目以降20年目まで 年▲0.3%

※東日本大震災の被災地とは、東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律(平成23年法律第40号)第2条第3項の特定被災地域をいいます。

尚、弊社の営業エリアでは、松戸市と我孫子市は被災地の扱いとなりますが、柏市と流山市と野田市は被災地以外の扱いとなるため、注意が必要です。

詳しくは、弊社までお問合せ下さい。